基本政策
私はこの宮崎を守り抜きます。
東国原宮崎県知事の『宮崎をどげんかせんといかん!』の政策マニフェストで、宮崎は連日マスコミの取材等で、今や全国から注目されています。
私もこの宮崎に育ち、この宮崎を愛する気持ちは、誰にも負けません。「宮崎をどげんかせんといかん!」という気持ちは東国原知事以上に思っております。
だから私は『宮崎をどげんかします!』というさらに熱き情熱をかかげ、この度、共生新党主・黒川紀章氏より公認を受け、私の持っているすべての力で愛する宮崎の為に最善を尽くす所存です。
団塊の世代の大量退職に伴い、宮崎に移住していただき、もう一花咲かせていただく。
温暖な気候の宮崎に移住していただき、いままでに培った、熟練した技術の継承を宮崎で再生に貢献できる道を開かせる。
団塊世代については「まだ体力には自信があり、知的好奇心が旺盛で、まだ5年ぐらいは働きたい」というアンケートに回答を寄せた。
政府や地方自治体は団塊世代を「社会的に有用な人材」としてとられており退職後も産業振興、地域振興で活躍していただく政策をかかげます。
この団塊世代の方々に宮崎に移住していただき「宮崎クリエティブ大学」を創設し、各ジャンルのスペシャリストを特別講師人に招き(移住)宮崎の高度な職業訓練校としてスペシャリストを育成し、スキルアップに繋げる。
IT・通信・インターネット関連、エレクトロニクス関連、機械・化学・自動車関連、メディカル関連、食品関連、建設・設計関連、マーケティング関連などのジャンルのカリキュラムを配置。
高度な技術を習得した生徒なら、就職も県外に流出することがなく、有能な技術を待ちかねている宮崎の企業に就職が可能である。
また、優秀な人材がいる企業には首都圏の大手企業からのアウトソーシングが可能になり仕事の受注にも増すことになり格差の是正にも発展・寄与できる。
これにより企業の財務が強化され雇用される人材にも還元できることになる。
この世における最大の福祉は「安心と安全」と党首の黒川紀章氏も言っておられます。私もこの年金問題においては、社会保険庁の一連の記録ミスを徹底的に解明して、その責任を明確にすることが必要と思います。また年金の一本化を早急に実現し、医療・福祉においては地域コミニュティーを中心とした新しい形を実現します。
7月5日の某テレビ番組の中で安倍首相は「消費税アップ」の発言をした。
参議院選挙後の秋口にも消費税率を引き上げを含めた税制改革の検討に入る可能性を示唆したが、私は断固反対であまりにも国民を愚弄していると思う。この消費税アップを断固反対していきます。
地方から大都市への若者の流出が進み、林業、漁業、農業、地場産業の次世代への後継が困難となっている。地場産業の継続的な発展があってこそ、雇用も確保できる。都市と地方の格差をなくし、各地方ごとの独自の発展を推進するためには「三位一体の改革案」を完全に実行して行きます。
子供の個性を伸ばすには、家族間のきずな、素晴らしい先生との出会い、先生と生徒とのマンツーマンのコミュニケーションほど重要なものはありません。
教育のゆとり論、授業時間数の増加の議論には、教育を時間という量で考えるという基本的な欠点があります。生まれた地域、両親や先祖の出身地域に誇りが持てるような「地域コミュニティー教育」を各学校に取り入れることが必要と思います。
共生の思想は、人間(都市)と自然の共生、理性と完成の共生、人間と他の生命との共生、世代の共生、化学技術と芸術の共生、生の価値観の共生、身障者と健常者との共生、世界の異文化との共生といったそれぞれの次元での共生を実現するための思想です。
私はこの思想に感銘を受け、共生新党の公認を受けました。この思想により宮崎をさらに良くしていく決意です。いま日本の現代文化(建築・アニメ・映画・音楽そして技術革新力)は欧米で注目が集まっています。私はこの技術革新を宮崎で実現したいと思っています。建築設計も宮崎から発信、アニメも、映画も宮崎から発信できる環境が宮崎にはあります。経済の持続的な発展は芸術、文化そして技術革新も含めた創造産業が牽引力になります。